# Rails_Todoの製作手順めも

# 12/26

  1. rootのToppageの作成

# homeアクションとaboutアクションを追加

$ rails generate controller StaticPages home about ($ rails generate controller {ControllerName} {action_name}+)

Running via Spring preloader in process 30664
      create  app/controllers/static_pages_controller.rb
       route  get 'static_pages/about'
       route  get 'static_pages/home'
      invoke  erb
      create    app/views/static_pages
      create    app/views/static_pages/home.html.erb
      create    app/views/static_pages/about.html.erb
      invoke  test_unit
      create    test/controllers/static_pages_controller_test.rb
      invoke  helper
      create    app/helpers/static_pages_helper.rb
      invoke    test_unit
      invoke  assets
      invoke    coffee
      create      app/assets/javascripts/static_pages.coffee
      invoke    scss
      create      app/assets/stylesheets/static_pages.scss

結果, $rails sすると, 以下のページにアクセス可能になる。

  • http://192.168.33.10:3000/static_pages/home
  • http://192.168.33.10:3000/static_pages/about

# 内容の編集

表示される内容はViewにあたるので, 以下のパスに存在している。

  • /app/views/static_pages/home
  • /app/views/static_pages/about

# テストの作成

テストは/test/controllers/以下に存在する。

# test/controllers/static_pages_controller_test.rb
~
test “should get home” do
  # homeページにGETリクエスト
  get static_pages_home_url
  # レスポンスがGREENになるはず
  assert_response :success
end
~

テスト駆動開発はテストから作る。

  • リクエストして, 正しくレスポンスされるかを確認する {get/post} {page_url} assert_response :success

  • オブジェクトが存在するかを確認 assert_select “{object_name(e.g. title)}”, “{Screening text}”

# 埋め込みRuby

  • <% …% > := 中に書かれたコードを実行するだけ
  • <%= …% > := 中に書かれたコードの実行結果がそこに挿入される

provideメソッドを使用してタイトルをページごとに変更する。

app/view/static_pages/*.html.erb
<% provide(:title,Help) %>
~
<%= yield(:title) %>

ページのレイアウトはapp/views/layouts/application.html.erb以下に存在している。 これを用いることで, provideメソッドを各ファイルで定義し, yieldメソッドを書く必要がなくなる。

# html5のサポート

<!--[if lt IE 9]>
  <script src="//cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/html5shiv/r29/html5.min.js">
  </script>
<![endif]-->

# bootstrapの追加

app/assets/stylesheet/custom.scssに, @import bootstrap @import bootstrap-sprockets を追加

# bootstrapの効果

  • navbar navbar-fixed-top := nav要素を上に表示

  • navbar-inverse := 色反転

  • nav navbar-nav navbar-right := navbar内のnav要素を右に表示

  • jumbotran := 背景をそれっぽく覆う

# renderメソッドによる分散コーディング

<%= render layouts/hoge%>と書くと, app/views/layout/_hoge.html.erb を参照する。

# アセットパイプライン

  • app/assets := 現在のアプリケーション固有のアセット
  • lib/assets := 開発チームによって作成されたライブラリ用のアセット
  • vendor/assets := サードパーティのアセット

# フルプロセッサエンジン

chain可能で, 順番に参照して結合する。 末尾から実行される。 e.g.) hoge.js.coffee.erbだと, erb→coffeeScriptの順番

# リンクのテスト(統合テスト)

$ rails generate integration_test {test_name} test/integration/{test_name}_test.rbが作成される

# 12/27

# Usersモデルの作成

まずはコントローラを作成

$ rails g controller Users new
# Usersコントローラにnewアクションを与える

次にモデルを作成 $ rails g model User name: string email string

# モデルのバリデーション

app/models/user.rb以下に記入 validate {要素名}, オプション

presence := 存在しているか length := 文字列長(maximum, minimum, etc…) uniqueness := 一意性があるか{ case_sensitive: false }で大文字小文字を区別しない format: {with: } := 正規表現 / := 正規表現の開始と終端 \A := 文字列の先頭 [\w+-.]+ := 英数字, _, +, -, .のいずれかを少なくとも1回繰り返す @ := アットマーク [a-z\d-.]+ := 英小文字, 数字, -, . のいずれか1つを少なくとも1文字以上繰り返す . := ドット [a-z]+ := 英小文字を少なくとも1回以上繰り返す \z := 文字列の末尾 i := 大文字小文字を無視するオプション

# dbのmigrate

ファイル直接書き換えの場合は, $ rails db:migrate:reset

# Usersリソース

config/routes.rbに resources :users を追加。

すると, index, show, new, create, edit, update, destroyが使用可能になる。 アクションの定義は, app/controllers/users_controller.rbで行う。 def {action_name} … end で追加できる。

debuggerを追加するとbybugが使用可能になる。

# signup

app/views/users/new.html.erbに追加。 明日はSignupのテストから。

テスト終わり assert_template assert_select := 以降のテキストが存在しているか content_tag := 以降の要素をタグとしてhtmlを作成 assert_no_difference := その中の行為で要素の変更がないことをテストする

# sessions(login, logout)

# sessionsコントローラを生成(newアクションを追加)

$ rails g controller Sessions new

# ルートを追加

get '/login', to: 'sessions#new' post '/login', to: 'sessions#create' delete '/logout', to: 'sessions#destroy'

# ルートを確認する

$ rails routes

# flashメッセージで報告

def createの部分にflash.now[:danger] = ‘Invalid’を追加すると良い

# トグルメニューの追加

class=“dropdown-toggle”を追加すればおk

# ログアウト

helperに追加 session.delete(:user_id) @current_user = nil でおk。セッションを切っても@curernt_userはそのままなので, nilで上書きする

その後, controllerに追加 controllerに全部書いてもいいが, 中身が大きくなりすぎるので, helperを用いて分割する。

# todo

rails g model Task title:string rails g controller Tasks ルーティングの追加

他のアクションの追加 new, create viewの追加 edit, update

controllerで宣言したresourceはviewでも利用可能

# 1/27

# Controller間のインスタンス参照

他のコントローラのインスタンスは参照できないので, そのコントローラで他のコントローラを呼び出せばよい.
以下のような感じ.

// app/controllers/static_pages_controller.rb
class StaticPagesController < ApplicationController
  def home
    @user = current_user if logged_in?
  end
end
// app/controllers/helpers/sessions_helper.rb
~~~
def current_user
  if session[:user_id]
    @current_user ||= User.find_by(id: session[:user_id])
  end
end
~~~

# Twitter認証

git-cryptを使うと良いらしい?

# API管理のためのgit-crypt

git-crypt

# Installation

Install.mdに書いてある.

# 1. clone

リポジトリをクローン.
$ git clone https://github.com/AGWA/git-crypt.git

# 2. makeしてmake install

$ make
$ make install

# 3. gpgで作るための*.confファイルを作成

いちいち入力してるとミスがあったときに困るので, .confファイルで設定します.
(今回はkey-gen.confとします).
ファイルの内容は以下の通り.

// key-gen.conf
Key-Type: RSA
Key-Length: 4096

SubKey-Type: RSA
SubKey-Length: 4096

Expire-Date: 2y           // 期間(お好みでok)

Name-Real: {real-name}    // 名前をここに入力
Name-Email: {email}       // emailアドレスをここに入力

passphrase: {pass-phrase} // pass-phraseをここに入力

%commit                   
%echo Successfully done

# 4. rng-toolsのインストール

このまま$ gpg --gen-key --batch key-gen.confをしても良いが, かなり時間がかかるのでrng-toolsパッケージを使う。

rngd は /dev/hwrng から乱数を得て, カーネルのエントロピープールに乱数を提供します. rngd はあくまでカーネルのエントロピープールに乱数を提供するのみで, ハードウェア乱数生成器のデータを直接 /dev/random 等から出力するのでありません. また rngd は入力されたデータが本当にランダムかどうか, FIPS 140-2 (2002-10-10) テストを行ってくれます.

ハードウェア乱数生成器を利用することで /dev/random からより高速に乱数を生成することができます. ハードウェア乱数生成器を利用しない場合と利用する場合の生成速度の違いは以下のようになります. (引用:Raspberry Pi のハードウェア乱数生成器を利用する)

私はCentOS7を利用しているので, 以下のコマンドを叩きました.
(環境に応じてコマンドを変更してください)

$ sudo yum install rng-tools

# 5. gpgによる鍵の生成

以下のコマンドを実行して鍵を生成します.

$ gpg --gen-key --batch ./key-gen.conf

その後, 別のterminalを開き, 以下のコマンドを実行します.

$ sudo rngd -r /dev/urandom

すると, 最初のgpgコマンドの方で, 以下のように出力されるはずです.

gpg --gen-key --batch ./key-gen.conf
gpg: 鍵*を絶対的に信用するよう記録しました
gpg: Successfully done

# 6. git-cryptの設定

設定は, .gitattributesに以下のように書き込みます.
ここで, {file-name}の部分には暗号化したいファイル名を入れます.

// .gitattributes
{file-name} filter=git-crypt diff=git-crypt

e.g.)  
API-KEY.xml filter=git-crypt diff=git-crypt

その後, 以下のコマンドでGPGで生成した鍵を特定できる文字列を入れます.
私はgpgで鍵を生成したときのemailを入れました.

$ git-crypt add-gpg-user {email}

e.g.) 
$ git-crypt add-gpg-user hoge@fuga.com

# 7. git add

あとは, .gitattributesで設定したファイルをステージング($ git add)します.
暗号化されているファイルは
$ git-crypt status -e
で確認できます.
もし, 暗号化されていないのにステージングされている場合は, $ git-crypt status -f
で暗号化対象にされるので, OKです.

Twitter APPの認証が必要らしいので, 少し待ちます.
Ruby on RailsでTwitter認証機能を実装してみる

# Postの設定

app/controllers/shared/_task_form.html.erbが正しく描画されないことが多々あった.

その原因は, form_forの引数を@user.tasksというリレーションにしていたからだった.

そのため, 新しく@tasksインスタンスを宣言し,
static_pages_controller.rbhomeアクションで,

def home
  ~~
  @tasks = current_user.tasks.build if logged_in?
end

を追記した.

# 01/30

# DBの再構築

$ rails db:resetよりも$ rails db:migrate:resetを使うべき.

db:resetはmigration fileを編集してもその内容は更新されない.

# 02/01

# Viewの刷新

現時点で必要のなさそうなものを全て取り払った.
特に, 重複しているものなどは, まとめてhome.html.erbに全て流し込んだ.
細かい部分は, partialを作って, shared/フォルダに流し込んだ.

# Tasksの表示数の変更

allではなく, take(num)と書くと, num個の要素を表示できる.

# 3つ選んで表示
<%= render @user.tasks.all.take(3) %>

また, 表示されるデータは, モデルでソートしておくことで, 任意の順序で取り出すことが可能.

// app/models/task.rb
~~
# priorityをキーとして, 昇順でソート
default_scope -> { order(priority: :desc) } 
~~

# priorityの追加(in Task Model)

priorityを追加することで, 重要度の高いものを上に持ってくる.

# poiorityの実装方法

ヒープ木を持たせるのが良さそう.

# 実装

class HeapArray
  def initialize
    @heapArr = []
  end

  def push(n)
    i = @heapArr.size
    
    while i > 0
      # 親のノード番号
      p = (i-1)/2
      # 逆転してないなら抜ける
      # この部分の処理をインタラクティブにすれば良さそう
      break if @heapArr[p] >= n
      # 親ノード番号を下ろして, 自分は上に
      @heapArr[i] = @heapArr[p]
      i = p
    end
    @heapArr[i] = n
  end  
 
  def pop()
    max = @heapArr[0]
    # 根に持ってくる要素を取り出す
    n = @heapArr.pop

    if @heapArr.empty?
      return max
    end
    
    # 根から下ろしていく
    i = 0
    while (i*2 + 1) < @heapArr.size
      # 子同士を比較
      left = i*2 + 1
      right = i*2 + 2
      if !@heapArr[i*2+2].nil? && @heapArr[left] < @heapArr[right]
        left = right
      end

      break if @heapArr[left] <= n
      @heapArr[i] = @heapArr[left]
      i = left      
    end
    @heapArr[i] = n

    return max
  end

end

# 02/02

Ajaxで非同期通信にしたいなという気持ちがある
これとかどうでしょう(Rails5とBootstrapでモーダルウィンドウ)

# それのチュートリアル

  • bootstrapの前にjqueryをrequireしないとNG(app/assets/javascripts/application.js)
  • 基本的に, 同じviewの中で完結させること(Controllerに関しては知らない)
  • Controllerのcreateアクションに応じて, 同じ属性のViewに位置するcreate.js.erbが呼ばれる
  • new_user_pathの呼び出しがトリガとなり, 同じ属性のViewに位置するnew.js.erbが呼ばれる

# 設計

ということは, TaskをPostする上で, 以下のようなページ遷移をさせたい.

# 1.Top-Page

  • Postをonclickでmodalを表示
  • <%= link_to ... %>を使うと良さそう

# 2.Modal-Page

  • decide_priority_task_pathをトリガとして, decide.js.erbに遷移
    • Ajaxで非同期通信したいので, <%= form.submit %>ではなく, <%= link_to %>にする
    • その際, link_toにパラメータを載せたいので, formの内容をdecide_priority_task_path()で渡してあげたい(形式がわからない)
  • decide_priority_task_pathに遷移後, ヒープ木に従い@heapArr[p] >= nの処理を繰り返し行う.
  • [a]よりも重要度は高いですか?
    • Yes: にぶたんのtrue の方
    • No : にぶたんのfalseの方
  • 結果に応じて, 同じページでrenderし続ける.
  • (あとn回答えてね, のようなメッセージがあるといいかも)
  • それに応じてボーナスをあげてもいいかも?
  • 返り値がfalseになった時に, f.submit, それ以外は<%= link_to %>でループさせる
  • submitしたら, そこに決定してroot_pathに遷移

# 3.Top-Page

  • flash[:success]で, メッセージを表示
### decide.js.erb ここだけ`Query`モデルを作って, そこでループさせてもいい気がしてきた.

# renderとredirect_toの違い

  • renderは別のページをそこに描画
  • redirect_toはそのページに遷移

# Heap-Treeの改良

以前のものだと, ソートされていなかったため, ソート機構を加えた.
O(NlogN)O(NlogN)

~~
  def heap_sort
    _size = @heapArr.size()
    @retArr = []
    _size.times do
      @retArr.push(pop)
    end
    @heapArr = @retArr
  end
~~

# Ajax通信

  • アクションが呼ばれると, そのアクションに対応した{action_name}.js.erbが呼び出される.

  • このjs.erbは, そのアクションに対応するController名と同じView以下に設置する.

  • Controllerの返り値は, respond_toで形式を変更する必要がある.

    • format.html, format.js
  • これとか, これとかが参考になるかも?

# 02/03

画面遷移はできているので, 実装をするだけ(それが難しい)

午後は実装する. やることのまとめ.

  • view/static_pages/home.html.erb<%= link_to tasks_path %>

# 02/05

# Twitter認証

# Initialize

Gem omniauth-twitterdeviceで実装.

  • Gemfileに追記
  • $ rails g devise:installでdeviceのインストール
    • device使いますよ, という意思表示
  • デフォルトMailUrlの設定(config/environments/development.rbconfig.action_mailer.default_url_options = { host: '0.0.0.0', port: '3000' }を追加
  • RootUrlの設定
    • config/routesに追記
  • Devise用のViewを作成($ rails g devise:views)
  • Devise用のUserModelの作成($ rails g devise User)
  • Omniauth-twitter用のカラムを追加($ rails g migration add_columns_to_users provider uid username)

# Twitter Authentication

  • Twitter Appでアプリケーションを登録.
  • API_KEYとAPI_SECRET_KEYを取得
  • callback用のControllerを作成
    • omniauthで入手した情報を元に,
    • 登録されていた場合はログイン
    • 登録されていない場合は新しく追加
    • という流れを踏む.

# bugfix

teratailでの投稿([Rails]Deviseを用いたTwitter認証で出るOAuth::Unauthorized 403 Forbiddenを解消したい)

# Twitterのみでログイン可能にする

  • EmailおよびPassの情報をdummyのものと, Twitterからハッシュ化した文字列で代用する.

# めも

  • callback関数でバグるので, 本番環境でやっていた.
  • Twitter Developersのcallback_urlに複数ルートを追加するとうまくいった.
  • Vagrant使ってて, こういうパス関係に強くなってきた気がする

# 参考資料

# 02/06

# Task Model & Controllersの移行

$ rails g model Task name:string
でモデル追加.

#todoで書いた部分を改めてやるだけ.

# メニューにTwitterLoginを実装

  • app/helpers/にomniauth用のメソッドをいくつか用意
  • bootstrapの追加
    • Gemfileにbootstrapを追加
    • app/assets/javascripts/application.jsにrequireで追加

# Herokuにデプロイ

  • heroku update
  • heroku login
  • heroku create
  • gitでprodutionブランチを切る
  • Herokuのadminページでgithubと連携
  • heroku run rake db:migrate
  • おわり

# 結果

  • ひとまずデプロイは成功
  • PCだけでなく, 他のブラウザ, 機器からもアクセス可能なことを確認

# ブラウザの対応

ブラウザ o/x
Google Chrome(MacOS) o
Safari(MacOS) o
FireFox(MacOS) x(表示が乱れるので, 修正の必要あり)
Google Chrome(iPhone) o(レスポンシブデザインにすべき?)
Safari(iPhone) o('')

# Twitterへのメンション

  • 一定確率でTwitterにメンションを飛ばす.
    • 確率は, 行ったTaskに関して重み付けをした方がよいかと
  • その通知を受け取る

# レスポンシブデザイン

  • これいいなって思う(scssの設定をいじればいい気がする)
  • bootstrap -> Materialにする気持ちも無きにしも非ず
  • ただ, 機能面を重視したいので, これはあと回しでok

# 02/11

# タスクの全表示がない

  • 作る
  • view/tasks/show.html.erbを追加して, そこに入れれば良さそう?
  • User1に対してnのTaskが振られているので, view/users/index.html.erbに入れる方が良さそう
    • (show.html.erbにすると, indexの作り方がわからなくなるため, 別の用途でindexが必要な時に変えれば問題ないかと)

# 設計

1パートのみで構成できる

  • Userの持つtasksを全て表示するだけ
Last Updated: 2019-3-18 23:45:49